2009年01月02日

戦争と命

戦争は人の命や希望をたくさんうばってしまいます。
だからぼくは戦争が大嫌いです。
戦争をしている人たちはどう思っているのでしょうか。
戦争をしてどんないいことがあるのでしょうか。

ぼくはこれから世界がいつまでも平和だったらいいのにと思います。
戦争でぎせいになっている人が今までだくさんいます。
戦争で命を落とした人たちは,
何の罪もないのに本当にかわいそうです。
その命を落とした人たちの分まで,
ぼくたちは一生懸命生きていかなければならないと思います。

学習発表会で演じた「ガジュマルとキジムナー」という劇の最後で
ぼくたちは次のような言葉を思いを込めていいました。
「人の心に平和のとりでを築きましょう。
二度と過ちをくり返さないために」と。

平和についてしっかりと考えていきたいと思います。
(サッカー小僧)
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2008年12月28日

平和について

社会の歴史の学習で「戦争」について学習して,思ったことがあります。
それは「戦争は人の心の中で生まれる」ということです。
ぼくは小さいとき,戦争はアメリカからしかけてきたと思っていました。
だけど調べてみると
戦争のほとんどは日本からしかけていたことが分かりました。
また戦争は昔のことだと思っていたけど,
こうしてぼくたちがふつうに生活している時に,
どこかの国ではまだ戦争をしてることを知りました。
ぼくたちは一人一人が
「平和のために今できることは何か」を考えなければならないと思いました。
今,この世の中では犯罪や事故,いじめがなかなかなくなりません。
こうしたことがなくなってからこそ本当の平和だとも思いました。
ぼくは今,できることから始めたいと思います。
(21)
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2008年12月13日

平和とは何か

 みなさんは今,日本が平和だと思いますか。
ぼくは平和ではないと思います。
今までは,「日本は戦争をしていないから平和だ。」と思っていたけど,
今回,平和について考えてみて,
「本当に,日本は平和なのか。」と疑問に思いました。
 インターネットの『ウィキペディア』というページで『平和』と検索したところ,
「平和とは暴力的な政治的活動が行使されない状態,争いがない穏やかな状態をいう。また,人間が相互の恒常的な自由と秩序・安寧・平安を実現,維持している状態であるといえる。」
と書かれていました。
これは僕なりに「いじめや犯罪があったら平和とはいえない。」という意味なんだと思います。
その理由は「いじめは,いじめられている人から自由をうばう。」
と,何かの本に書かれていたからです。

 今,日本ではいじめや殺人が問題となっています。
僕たちにも平和のためにできることがあるんじゃないでしょうか。
それに気付くことが平和への第一歩だと思います。

 みんなでもう一度,平和について考えましょう。
そして日本を世界一,平和な国にしましょう。

参考サイト ウィキペディア  http://ja.wikipedia.org/

(野球人)
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世界にいる子ども兵士について

「どうして世界には大勢の子供兵士がいるのだろう?なぜ,子供が戦わなければいけないのだろう?」
 私は,あるテレビ番組を見て,疑問に思いました。

 何年か前,テレビをつけると,「世界で戦う子供兵士」についての番組をしていました。武器を持ち,戦場に行き,多くの人々を殺している子供たちの姿が映っていました。なかには,敵に銃で撃たれてしまい,亡くなった子供もいました。

 今,世界には,戦争で戦う子供兵士が約30万人以上いると言われています。こんなに,大勢の子供達が兵士となって,戦争に行き,人を殺しているのです。 11歳の時に,子供兵士となったナポレオン・アドクさんは,こう言っています。

 「実は私も11歳の時,兵士になりました。兵士になろうとしてなったのではありません。安全を求め,勉強ができると聞いて,反対する両親にも告げずに難民キャンプに行きました。しかし,そこで,銃を突き付けられ兵士にならざるをえなかった。証人として処刑を目撃させられたり,250人の子供兵士を率いたり,地雷撤去などの 危険な仕事をさせられました。」
「子供の兵士をなくしたい」に書いてありました。(http://www.yomiuri.co.jp/junior/articies/990928.htm)

私は,ナポレオン・アドクさんが,
「兵士になろうとしてなったのではない。」
と言っているのを知って,とても驚きました。
では,どうして兵士になったのでしょう。
「安全を求め,勉強ができると聞いて」
とナポレオン・アドクさんは言っていますが,聞いてということは,
だれかに難民キャンプへ行くことを進められたのではないか,と私は思います。

 今,世界中にいる,約30万人以上もの子供兵士も,ナポレオン・アドクさんと同じように,安全を求めたり,勉強をすることができると聞いて,自ら難民キャンプに行くという子供もいます。
 なかには,家が貧しく子供を育てることができなくなった母親が,自分の産んだ子供を,兵士にさせるということもあります。

 私は,「どうして世界には,約30万人以上もの子供兵士がいるのか」疑問に思いました。
 社会科資料集で調べてみると,こういうことが書いてありました。
「大人にくらべて素直に命令に従い,食料も少なくてすむ。また,おどしに  弱い子供達が兵士となって,戦争にかりだされている。」
 今まで,子供兵士の気持ちになって,考えたことはなかったけれど,今回の授業で「子供兵士」のことについて調べてみて,戦争で戦う子供兵士の気持ちがよく分かりました。けがをしたり,命の危険にさらされたり,私達と同じくらいの年の子供達なのに,怖くてたまらないだろうなと思いました。また,大好きな家族に会えなくて,寂しいだろうな,辛いだろうなと思いました。
 これに対し,子供達を戦争に巻きこむのをやめさせようという,国連による活動も始まっています。この活動が世界中に広まれば,子供兵士はいなくなるのではないか,子供達も,家族といっしょに楽しい毎日を過ごせるのではないかなと思います。
「ひまわり」
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2008年12月12日

核兵器への思い

 みなさんにっとって,核兵器とは何だと思いますか。
僕にとって核兵器は,物をこわしたり,人の命をうばったりする,大変危険なものです。
そこで,インターネットで核兵器について,調べてみました。

 日本には,広島に,「リトルボーイ」,
長崎に「ファットマン」という,二つの原爆が落とされました。
その被害はひどく,
広島で約二万五千人,長崎で約一万五千人という多くの人が亡くなったと書いてありました。
それに,原爆が落とされ,数年しても,原爆の被害で,急性白血病などの病気にかかり,
広島で,約二十三万五千人,長崎では,約六万人という人が亡くなったそうです。
 僕は,原爆はとてもおそろしく,危険なものだと思います。
でも,落ちたことをプラスに考えてみると,日本にしか原爆が落ちてなく,日本にしか,本当の原爆のおそろしさを伝えることが出来なくなります。そして,原爆のおそろしさを知った人たちが,核兵器を捨て,この世界から核兵器がなくなってほしいです。
まずは,みんなが核兵器のことを知ることから始めるのではないでしょうか。
 僕は,なるべく,一人でも多くの人に核兵器のおそろしさを伝え,核兵器のことをよく分かってほしいです。

参考サイト 原子爆弾 
http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/kusyu-atmic.htm

(MrX)
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原子爆弾について

 国語の時間に「平和のとりでを築く」を学習しました。
国語の教科書には、
「市民の多くは、一瞬のうちに生命をうばわれ、川は、死者でうまるほどだった。」
と書かれていました。
わたしは、原子爆弾はどれだけおそろしいものなのか、
もっとくわしく知りたくなり
「原子爆弾について」調べることにしました。

 原爆で、うけたひがいについて調べた結果、
たくさんの事が分かりました。
 まず、広島の原子爆弾投下は、1945年8月6日。午前8時15分。
広島に投下された原子爆弾は、地上600メートルの上空で、
さくれつしました。
「この原爆によって1945年12月末までに、約14万人の人が亡くなったと推定された」
とインターネットの「原爆について」というところに書かれていました。
 次に、長崎の原子爆弾投下では、
「1945年8月9日、午前11時2分9600メートルの上空から投下された原ばくは、長崎市の北部に当たる、松山町の上空、約、500メートルでさくれつした。この原爆によってとうじの人口、約24万人のうち、73884人が亡くなり、74909人の人が、けがをしました。」と「長崎原爆」というところに書かれていました。

この2つの原子爆弾投下について、調べてみて
人口の約半分もの人が、亡くなったり、けがをしたりして、
ひがいを受けていたのでとてもびっくりしました。

また、ふつうの爆弾と原子爆弾は、どうちがうのかについて疑問に思ったので、「原爆ひがいの特ちょう」について調べてみました。

 調べた結果、「原爆について」のサイトというところに
「原子爆弾は、これまでの爆弾とは、全くちがっていました。爆発の瞬間、ものすごい温度の熱線と、放射線が発生しました。そして、温度が上がって周囲の空気が、ぼうちょうして、すさまじい爆風を巻き起こしたのです。さらに、それらが複雑に関係しあって、ひがいをさらに大きくしました。この熱線、爆風、放射線の3つのエネルギーによって、瞬間的に無差別に、大量の破かい・殺りくがひき起こされました。」
と書かれていました。

わたしは、この文を読んで、原爆がどれだけ恐ろしいか、想像もできませんでした。
でも、ものすごい熱線や爆風、放射線などで、ひがいを受けた広島や長崎の人々は、わたしたちが想像している以上苦しんでいたと思うので、とても、かわいそうだなと思いました。
だから、このように関係のない人々まで巻きこんでしまうことが、二度とおこらないで、平和な暮らしが続けばいいなと思いました。
あと、この原子爆弾投下で、今も苦しんでいる人々のためにも、もっと自分の命を大切にしていきたいです。
「さくらんぼ」
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2008年12月11日

子ども兵士について

 私は、子供兵士のことについて調べました。
調べようと思ったわけは、
テレビなどで子供兵士という言葉を聞いたことがあって、
そのとき私は、「子供兵士は、子供の兵士」としか思っていなかったので、子供兵士のことについてもっとくわしく知りたいと思ったからです。

 子供兵士は、30国以上に世界で25万人いると「子供記者らのわくわくリポート」というインターネットのページに書かれていました。
私は、このことを知って、びっくりしました。
こんなに、子供兵士が多いとは思っていなかったからです。
私は、なぜこんなに子供兵士がいるのだろうかと思って、
なぜ子供兵士になったのか調べてみました。

 子供兵士になる理由は、大きく3つに分かれていました。
1つ目は、強制的なもの、
2つ目は、自発的なもの、
3つ目は、洗脳による誘導的なものがあるそうです。

強制的に兵士にならされたり、
戦争で、親や家をなくしていく場所がなくて自分から兵士になったり、
大人兵士達にだまされて兵士になる
ということが子供兵士になる理由であると、
「子供兵士とは」というページに書かれていました。
私は、子供兵士になる理由を知って、
子供兵士になる1番の原因は、戦争だなと思いました。

 私は、子供を強制的に軍隊にいれたり、
だましていれたりして子供兵士になにをさせているんだろうと思って、子供兵士はなにをしているのか調べてみました。 
きびしい軍隊では、1人1人の活動を分担していて、
・スパイ・荷物運び・死刑執行役・情報伝達係・爆発物検索係・地雷除去などの残酷で危険を伴う任務をまかせていると「紛争の犠牲者〜世界の子供〜」というページに書かれていました。
私は、こんな危険な任務を子供にまかせるなんてひどいなと思いました。

 私は、子供兵士以外にも、戦争が原因で苦しむ子供たちがたくさんいることを知りました。
戦争でなくなった児童が冷戦後の10年間で、200万人いると「紛争の犠牲者〜世界の子供〜」というページに書かれていました。
私は、こんなにたくさんの子供が戦争で苦しんでいることを初めて知りました。

 私は、子供兵士について調べてみて、子供が兵士になる一番の理由は、戦争だなと思いました。もし、戦争がなかったら今、子供兵士になっている人も、幸せに生活していたんだろうなと思いました。私は、これから、子供兵士を増やさないためにも、戦争は絶対にしてはいけないと思います。
 私は、このことについて調べてみて、平和がどれだけ大切か分かりました。
これからは、もっと平和で過ごせていることに感謝して生きていきたいと思いました。
(ホットミルク)
posted by ユシキャの子 at 00:11| 沖縄 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原子力爆弾の恐ろしさ

 みなさんは、原子力爆弾を知っていますか。
それは、昔、広島市と長崎市に落とされた爆弾のことです。
原子力爆弾は爆発の瞬間、強烈な熱線と放射線が四方へ放射されるとともに、周囲の空気がぼうちょうし、超高圧の爆風となり、これら3つがふくざつに作用して大きな被害をもたらすといわれます。原爆により、大量破かい、大量殺りくが、しゅん時に無差別に引き起こされ、放射線によるしょうがいがそのあとも長年にわたり人々を苦しめたそうです。

 原子力爆弾が投下されて、当時の人口が32万人の広島は、死者(被爆5年以内)が20万人焼けたり、こわれたりした家が6万2千戸、
当時の人口が21万人の長崎では、死者が14万人焼けたりこわれたりした家が1万5千戸だったそうです。

 わたしは、こんなにたくさんの人の命をうばってしまうおそろしい兵器を作って、人がたくさん住んでいるところによく落とせるなあと思いました。
この兵器によって大切な命がうばわれ、
今でも放射線などで障害が残って苦しんでいる人たちがいるそうです。
戦争は、もう絶対に二度としてはいけないものだと思いました。
戦争がおこって、原子力爆弾が落とされなければこんなたくさんの人の命がなくならくてもよかったのかなと思いました。

 原子力爆弾は、もうだれにもいらない二度と使ってはいけないおそろしい兵器です。
この地球上から、戦争のための兵器がきえてほしいです。
(アップル・ポップ)
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戦争の兵器と戦争の恐ろしさ

僕はみんなが戦争は恐ろしいといっているけど、おそろしいのは、人を殺してしまう「兵器」が恐ろしいというふうに僕は思っています。
そこで、ぼくは兵器について調べてみました。

まず、火炎放射器です。
これは、「炎を投射する、もしくは『火がついた液体』を投射する兵器で、洞くつなどの中にいる人達をやきはらったりしていた」と「戦争wikipedia」というページにかかれていました。

次に、地雷です。「地雷は、地上か、地中に設置され、なにかが、近づくまたは、接しょくすると爆発する兵器」とかかれていました。
これのせいで、体の一部をなくした人や、
死んでしまった人が大勢いるそうです。
そして、ミサイル、ミサイル(誘導弾)は、「電子装置を用いて、えんかくそうじゅうや、自立操縦によって、目標に誘導され、当たって爆発する」とかかれていました。
主に、戦闘機などにつまれてつかわれており、
いろんな種類があるようです。

今度は、魚雷です。魚雷は、「『魚形水雷』の略、
弾頭に、エンジンと、高速スクリューをくみあわせ、
潜水艦のように水中をいどうし、当たったものを爆破させる」
とかかれていました。
主に、敵のふねなどを爆破するのに用いられたそうです

そして、最後に、手りゅうだんです。
手りゅうだんは、「手で投げて使う小型の爆弾。人など、非装甲目標に有効で、あつかいがかんたんなため、歩兵の基本的装備になっている。」と書かれていました。
洞くつににげこんだ人たちになげこんで殺したりしていたようです。

このように、調べてみるとたくさんの兵器がありました。
でも、これは、兵器のなかでも、ほんの一部です。
そして、このような兵器は、人が人を、殺すためにつくられたものです。
だから、もうこんなものをつくること、使うことがないように、
「人」一人一人が、心の中の「憎しみ」をなくさないといけないと、思います。
(プ〜兄)
posted by ユシキャの子 at 00:06| 沖縄 晴れ| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どもにとって本当の平和とは

なぜ戦争は,あるのだろう。
まだ先がある子どもたちには,明るい未来は,ないのだろうか。
そして,子どもたちに本当の平和があるのだろうか。
私は,昔の戦争の事を知っている私の祖母に2つ聞きました。

 1つ目は,「戦争で生き残った時の気持ち」そして,もう1つは,「子どもにとって本当の平和とは」ということです。

まず,戦争で生き残った時の気持ちは,

「もう空しゅう警報に,びくびくしないですむし,防空ごうの中に,ずっといなくてすむと思い,ほっとしました。さらに,今は平和だから,二度と戦争をくり返してほしくない」

と答えてくれました。

 次に,子どもにとって本当 の平和を聞きました。

「今は,この国は平和です。でも,他の国は,戦争で苦しんでいる子などがいます。いじめや仲間はずれをしないで,みんな仲良くしてもらいたい」

と答えてくれました。私もそう思いました。
まだ未来がある子どもたちも兵となり、人を殺しているそうです。
そして,大切な人をも殺してしまっています。

 私は,「なぜ,子どもまでもが戦わなくては,ならないのか。そして,殺すか,殺されるか,生き残るかだいたいこの3つしかないのに,大人は,子どもを巻きこんで戦争をやりたいのか」と思いました。

私は,戦争で苦しんでいる子どもたちに,少しでも,食べ物を分け,できることなら何でもし,この,おそろしい戦争をやめさせて,世界を平和だけの世界にしたいです。
( トランプ )
posted by ユシキャの子 at 00:02| 沖縄 晴れ| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする